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【vol.29】思い出のホテルを舞台にこだわりの美食でもてなした
感謝と家族の絆を伝える結婚式
2016年12月挙式 鈴木・原田ご両家様 

ロイヤルパークホテルを選んだ理由をお聞かせください

一番の理由としては、新郎の父が長年勤めている職場であり、幼い頃から訪れていたため、新郎にとって慣れ親しんだ場所だったからです。
また、両家にとって、距離的に中間の場所でもあり、交通の便も良かったという理由もあります。
格式の高いホテルであり、料理の美味しさも申し分ないため、招待した方々にも満足いただけると思い、他の会場を検討することもなく、ロイヤルパークホテルで即決しました。

挙式でのこだわりと感想をお聞かせください

神前式も考えましたが、新婦がウエディングドレスを着ることが夢だったので、チャペルでの式を選びました。
母からのベールダウンを受け、父とバージンロードを歩いて新郎の元へ。両親の優しいまなざしに涙が溢れました。

挙式では事前にリハーサルに参加したものの、やはり親族や知り合いが参列している本番となると緊張もあり、思うようにいかず戸惑う部分も多かったです。
ただ、本番中でも神父が次の流れについて優しくエスコートしてくれたので、とても素敵な式になりました。

披露宴でのこだわりと感想をお聞かせください

大切な人たちを招き、一人ひとりに感謝の気持ちが伝わるような、温かみのある結婚式にしたいという想いで準備をすすめました。
その中でも私たちがこだわったのはお料理です。親族にご年配の方が多かったため、親しみのある和食を中心とした和洋折衷を選びました。
自信をもって用意した数々の料理はとても美味しく、ご参列くださった方々からは、「いままで出席した結婚式の中で一番美味しかった」との声をたくさんいただきました。

また、会場コーディネートは時期的にクリスマスが近いこともあり、テーブルクロスや会場に飾る花は、冬をイメージできるように白や青を基調としました。再入場は光の演出を取り入れ、透明の液体がカラフルな色に変わり、クリスマスらしさをより演出できていたとゲストにも喜んでもらえました。

その他、手作りのウエディングアイテムとして、新婦の幼少時代の思い出のぬいぐるみをクリスマス仕様に装飾して、受付に飾りました。なかなか時間を取ることができず、結婚式の前日に手芸用品店を駆け回り、夜遅くまで作業をしたのも良い思い出です。

余興として、新郎の友人が結婚祝いムービーを作成してくれました。友人二人で滝に打たれながらお祝いの言葉を叫んでくれたり、男二人が深夜のスタジオで無表情で恋ダンスを踊ってくれたりと、サプライズな演出ばかりで盛り上がりました。
今後、自分たちがお祝いする立場になったときの余興のハードルが上がってしまい、先が思いやられます(笑)。

両親へのプレゼントは、あまり荷物にならず、実用的なものをプレゼントしたいと考え、ケースに入った小柄なドライフラワーとギフト券をセットにして用意しました。
尊敬する父親が働くホテルで、少しでも恩返しが出来たことが嬉しかったです。

これからのカップルへのアドバイスをお聞かせください

3ヶ月程度とかなり短い準備期間での結婚式となりましたが、プランナー・親族・友人と、たくさんの協力もあり、とても素敵な思い出に残る式となりました。
準備の間は忙しく大変でしたが、結婚式を挙げて本当に良かったと思っています。

自分たちがやりたいことをやるだけでなく、ご参列くださる方々のことも考慮してプランニングすることが大事だと思いました。
料理・花・配席といった細部にまでこだわりをもち、参列して良かったと思っていただけるように心がけるといいと思います。

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