[an error occurred while processing this directive]

【vol.30】こだわりをもってたくさんの想いを込めた愛情溢れるウエディング
2017年1月挙式 髙田・盛内ご両家様 

ロイヤルパークホテルを選んだ理由をお聞かせください

ロイヤルパークホテルを選んだ大きな理由は二つありました。一つは「お料理の美味しさ」です。私たちが披露宴で一番こだわりたかったのはお料理でした。そのため、八会場ほどブライダルフェアの試食会に参加しましたが、ロイヤルパークホテルのお料理が一番美味しく、また見た目も上品で抜群に素晴らしかったです。実際にゲストの方々からも好評で、「本当にロイヤルパークホテルを選んでよかった!」と思いました。もう一つの理由は、フェアでご案内いただいたコーディネーターや、スタッフの皆様の接客・対応がとても丁寧で、またお気遣いも素晴らしく、「ここなら安心してお願いできる」と思ったためです。さすが、一流のホテルならではだな、と感じました。

挙式でのこだわりと感想をお聞かせください

挙式は新婦がずっと憧れていた、外部の大聖堂で行ないました。挙式会場であるチャペルの厳かな雰囲気にあわせ、ウエディングドレスはシンプルなものがよかったため、レースや装飾を多用していないものを選びました。ホテルのロビー階段で撮影したことも、いい思い出になりました。
また、挙式会場から披露宴会場への移動がありましたが、ゲスト用のマイクロバスや新郎新婦用のハイヤーをホテルに依頼し、スムーズな移動でゲストの皆様にも負担のないよう準備しました。

披露宴でのこだわりと感想をお聞かせください

一番こだわったのはお料理です。満足のいくお料理を提供したいと思い、妥協せずにグレードアップしました。お肉料理は和牛へのグレードアップがおすすめです!また、味を知らずにゲストに提供することだけはしたくなかったので、ほとんどのメニューを試食して検討しました(笑)結果として、ゲストからの料理の評判は本当に大好評でした!「お世辞ではなく、本当に美味しく召し上がっていただけたんだなぁ」というご感想ばかりで、とても嬉しかったです。

衣裳にもこだわりました。早い時期からフィッティングを始め、特に新婦のウエディングドレスは本当に悩み、希望の形(ハートカットのビスチェ、プリンセスライン)を伝え、何度も試着させていただきました。選ぶポイントは、①体のラインがきれいに見えること ②挙式会場の雰囲気にも合うか ③第三者の意見として新郎、新婦家族が満場一致で「これがいい!」と言ったドレスに決定しました。最終的に新婦本人も大満足の一着になりました!ドレスにあしらわれた刺繍がとても綺麗で教会のライトにとても映え、また披露宴ではサッシュベルトを巻いて雰囲気を変えたので、一着で二度楽しめました。

お色直しはもともと「紋付袴の新郎&和柄ドレスの新婦」の希望があったため探していただきました。こちらも期待以上に素敵な衣裳でした。当日、ゲストの皆様は大変驚かれていて、“和装&洋装と意外な組み合わせだけどマッチしている!”と、好評でした。
また、新婦は肌が弱いため、基礎化粧品からメイク用品、ヘアスプレーなどすべて持ち込みで対応していただきました。担当の美容スタッフが事前に親身になって相談にのってくださったので本当に安心でき、個人のメイク道具にも関わらず綺麗に仕上げていただきました。ウエディングドレス着用時にはナチュラルにブラウン系でまとめ、カラードレスでは衣裳に合わせた紫のアイシャドウ&濃い目の口紅にして変化をつけました。ヘアスタイルは事前に好みのスタイルをお伝えし、アイデアを出していただきながら決めました。
新郎のヘアセットも最初は自前でもよいかと思うくらいこだわりはなかったのですが、仕上がりはさすがプロ!お願いしてよかったと思いました。

会場のコーディネートはとにかく“統一感を出すこと”と、披露宴会場の“ロイヤルホールの雰囲気を最大限に活かすこと”にこだわりました。装花はロイヤルパークホテルのロゴにも使われている“薔薇”を中心にし、テーブルクロスも赤い薔薇を映えさせることを前提に選び、また席次表・メニュー表は赤い薔薇とケンカしないようにシンプルなもので、“統一感”と“雰囲気づくり”に気を配りました。

ロイヤルホールはとても華やかながらも上品な会場でしたので、アットホーム感が出ないようあまり手作りのものは使わないようにしていました。ただ、ウエルカムスペースには新婦がイラストレーターを使って作成したカラードレスの色当てクイズの案内ボードや、ふたりの写真のコラージュなどを数点飾りました。どれも時間をかけて作成していたのでとても完成度が高かったです(笑)
新婦の母と妹に手作りしてもらったリングピローはとても上品で可愛らしく、素敵だったのでウエルカムスペースにも飾らせてもらいました。

新郎職場の方々からサプライズで映像演出がありました。皆様からのメッセージ、これからの夫婦生活のアドバイスをたくさんいただきました。そのあと、私たちが自ら企画・準備して行なった“カラードレス色当てクイズ”からの“新郎新婦クイズ”でした。お色直しの際のカラードレスの色を事前に予想していただき、見事予想が当たった方からさらに抽選を行ない、当選者は新郎新婦クイズの回答券獲得。正解したら豪華景品をプレゼントというゲームをしました。そしてラスト問題として、新婦にサプライズで問題出題。正解の景品として、新郎からメッセージの朗読とメッセージボードのプレゼントがありました。これには新婦も会場も大号泣!サプライズは大成功でした!
エンドロールは大流行した“恋ダンス”を新郎新婦と両親で忠実に再現したものを上映しました。私たちは送賓準備のため会場の外へいましたが、上映中は会場が沸いているのが外からでもわかるほど盛り上がっていました。
動画の撮影と編集は本当に大変でしたが、ダンスは楽しく、両家が仲良くなるきっかけにもなり、いい思い出になりました。

これからのカップルへのアドバイスをお聞かせください

引出物はバーニーズニューヨークのカタログギフトを選び、引菓子はロイヤルパークホテルのガトーバー、プチギフトは福砂屋キューブのカステラにしました。たくさん選択肢があっていろいろと悩みましたが最終的にはゲストの立場で“誰もがもらっても嬉しいものか”、引菓子、プチギフトは“「美味しい」と心から思えるものか”ということを基準に選びました。
両親へのプレゼントは両家それぞれに花束と、新婦はウエイトベア、新郎は父がゴルフ好きなのでゴルフバッグをプレゼントしました。ゴルフバッグにはウエイトベア同様新郎が生まれた時の体重になるようゴルフボールを詰めて送る、という洒落を入れてみました(笑)
また、他にもお酒好きの新婦祖父へお取り寄せの日本酒、祖母には手作りのアルバムを、友人のお子様にはフルーツのお菓子をそれぞれ席にセッティングしていただきました。

披露宴は、日ごろお世話になっている皆様に感謝の気持ちを込めて「私たちが出来得る限りの“おもてなし”をしよう!」と準備をして参りました。そういう気持ちは不思議とゲストの皆様にきちんと伝わって、それが会場を包んで、なお幸せな雰囲気を創り出していた部分もあったと思います。準備は大変ですが、すべてが一生の思い出になります。できる限り妥協せず、ゲストの皆様の笑顔を思い浮かべながらふたりで協力して進めてほしいなと思います。
そして日ごろお世話になっている会社の方々、友人、家族、そして生涯寄り添い続けることを誓ったパートナーに対し、思ったことを思うままに伝えてください(噛み噛みでも大丈夫です!(笑)普段は照れくさくて言えない言葉、結婚式を迎えられたからこそ抱いた感情や、改めての感謝の気持ちなどなど…。結婚式はいろんな人に色々な想いを伝えられる絶好の機会です!ゲストの皆様といっぱい笑って、いっぱい泣いて一生忘れられない一日にしてください!末永くお幸せに☆

ウエディングレポート一覧

もっと読む

Photo Galleryフォトギャラリー

ホテル館内には美しい花嫁をさらに輝かせる、
素敵な撮影スポットを多数ご用意しております。

Contactお問い合わせ・資料請求