【vol.37】ゲストが繋いだおふたりのこだわりウエディング
2017年12月挙式 堀・小尾ご両家様

おふたりの馴れ初めをお聞かせください

ある夏の日の海で、新郎が新婦に一目惚れしました。話してみると、お互いの仕事が同業であったり、祖父同士が20年前からの知り合いだったことがわかり、付き合い、結婚に至るまでスムーズに話がまとまりました。

ロイヤルパークホテルを選んでいただいた理由をお聞かせください

新婦の父がロイヤルパークホテルの社長と知り合いというのをきっかけに見学をしました。初めて伺った際にロビーの階段や天井に光るシャンデリア、また披露宴会場も外光でとても明るい雰囲気の「パラッツオ」に一目惚れをし、他の式場は見学せずそのままロイヤルパークホテルに決めました。新郎側のゲストには飛行機や新幹線を利用しお越しいただく方も多かったので、利便性が良かったのも決め手になりました。

当日の衣裳のポイント、選んだ理由をお聞かせください

新郎はタキシード2着、新婦はウエディングドレスとカラードレスの2着を着ました。
同年10月(ロイヤルパークホテルでの結婚式前)にハワイで海外挙式をしたのでタキシードとウエディングドレスは購入しました。青い海、青い空の下、自然の中式を執り行うので可愛らしく広がっている形のプリンセスラインは風景に合わないかなぁと思い、Aラインで胸元がハートカットのシンプルなデザインのものを選びました。披露宴の時はハワイ挙式の時と違いを出したかったので、ボレロを購入し会場に合うようにしました。
カラードレスはホテルのドレスショップ「ブライダリウムミュー」でレンタルしました。衣裳合わせでなかなか「これ!」というものに出会えず、衣裳担当の方とメールや手紙でたくさんやり取りをして気に入ったものを見つけることができました。親身になってくださり本当に感謝しています。
新郎もダークブラウンのタキシードからネイビーのタキシードに色直ししました。また雰囲気が変わってよかったです。

メイクは下地、ファンデーションを普段使用しているものでお願いしました。
アイシャドウやチーク、ヘアスタイルはヘアメイクリハーサルの際に相談しながら決めていったので、事前にイメージできていた分、安心してお願いすることができました。
当日は緊張したり、バタバタして気持ちにも余裕がないですし、化粧品の合う、合わないやヘッドアクセサリーの付ける位置なども細かく決めることがあるので、安心するためにもヘアメイクリハーサルは、することをお勧めします。

披露宴でのこだわりと感想をお聞かせください

披露宴会場に選んだ「パラッツオ」は明るい会場なので、光を利用するためにテーブルクロスやお花など白をメインとして選びました。

ウエルカムボード、エスコートキー、席札リース、プロフィールブックなど、ウエルカムスペースや受付の装飾はこだわりました。半年前から使えそうなものを集め、当日は挙式を行なわないのでハワイ挙式での写真を飾りました。エスコートキーはヌメ皮に1人1人の名前を刻印しました。1文字ずつハンマーでアルファベットを打っていくので時間がかかりました。

席札は12月ということで、クリスマスリースの形で作成しました。紙ひもを円の形にし、ペンキで木の枝風にして、ブリザーブドフラワーの杉の一種でグリーンを装飾した後に、小さな鈴や松ぼっくり、木の実、べロアリボンを1つ1つ着けていきました。こちらも時間はかかりましたが細かい作業が好きだったので、大変でしたが楽しく作成できました。

お料理は自分たちが食べたいものを選びました。当日はとてもいそがしく、いただけないお料理もありましたが、事前に一部お料理を泊まるお部屋に持ってきてもらうようにしていたので、後程ゆっくり食べました。

演出もいろいろ考えました。お色直しの中座の際お互いエスコート役をサプライズでゲストにお願いしました。
新婦は弟と従妹に新郎は姉2人にお願いしました。一緒に歩くことができて良かったと言ってもらえました。

ケーキ入刀、ファーストバイトにもこだわりました。ケーキ入刀はある程度高さのある3段ケーキに入刀。その後私達の仕事にちなんで歯の形をしたケーキをオーダーメイドし、ファーストバイトをしました。ファーストバイト用のケーキだけあとから登場したので、登場した時は会場内盛り上がり、私達もとても楽しかったです。サンクスバイトでそれぞれ母にありがとうの気持ちを込めてケーキを食べさせてあげました。これも母達にはサプライズだったのでとても驚いていました。

お色直しの再入場時には新婦のお色直しで着るカラ—ドレスの色を予想して、この色だ!と思う色のペンライトを点灯し迎えてもらいました。
会場に入ったときはとてもカラフルで、私達も気持ちがとても盛り上がりました。

引出物は遠方からお越しいただくゲストの方もいらっしゃったので、カタログギフトを選びました。
プチギフトは私達らしく歯ブラシにしたところ、後日友人から「どこで売ってるの?」と聞かれ好評でした。両親へのギフトも持ち帰りやすく、記念になるよう日付や名前入りのブリザーブドフラワーの写真立てにしました。

これからのカップルへのアドバイスをお聞かせください

準備や打ち合わせは大変でしたが、すべては当日素敵な一日を迎えるためなので頑張れました。ただ、海外挙式を披露宴の一カ月半ほど前にしたのですが、それぞれの準備が重なり、振り返ればもう少し時期をずらして余裕をもった準備期間を設ければよかったかなと思います。
担当の方をはじめ、ホテルのスタッフの力添えがなければ難しかったです。素敵なホテル、担当者と出会うことができ、本当に感謝しています。

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