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【vol.25】「ありがとう」の気持ちあふれる
「南国風」ウエディング
2016年6月挙式 小澤・目黒ご両家様 

ロイヤルパークホテルを選んだ理由をお聞かせください

私たちの出会いは2013年、プロ野球日本シリーズで応援しているチームの最終戦、お互い優勝がかかったクリネックススタジアム宮城で、神奈川から来ていた新郎と、宮城が地元の私が、偶然にも席が隣同士になったことがきっかけでした。
一緒に応援するうちに会話が弾み、新郎の応援チームが優勝したときには意気投合し、連絡先を交換しました。
友人としてのお付き合いがまず始まり、翌年、新郎からのアプローチによりお付き合いに発展。その後、宮城と神奈川の遠距離恋愛が始まりました。そしてお付き合いから1年後の2015年6月、プロポーズされ、その年の11月22日11:22に入籍しました。

結婚式場を検討するにあたり、私の地元が宮城県であるため、遠方のゲストが足を運びやすい場所を探していました。特に東京駅から近い会場を何ヶ所か見学し、情報収集をしました。
その中でロイヤルパークホテルのブライダルフェアに参加し、担当してくださったプランナーに丁寧に説明を受け、その時まで感じていた結婚式披露宴に対する不安や疑問がすべて払拭されました。そしてとても明るくロイヤルパークホテルの魅力を最大限に教えていただき、その魅力に私たちも共感し、ロイヤルパークホテルを選びました。
また、その際にウエディングドレスを試着し、写真撮影までしていただいたことで「結婚」という実感を得ることができた気がします。あの日に着た人生で初めてのウエディングドレス姿の写真は私の宝物です。

挙式でのこだわりと感想をお聞かせください

教会式を選び、その中でも家族の結びつきを感じることができる「絆」というスタイルを選びました。アットホームな雰囲気の挙式にしたいと思っていたため、当日の挙式中も家族やゲストの笑顔を見ることができて、このスタイルを選んで良かったと思います。
バージンロードを父と歩くときや、挙式中の動きなど失敗しないかととても不安でした。でもリハーサルに事前に参加することで、流れを丁寧に説明していただき、安心して当日を迎えることができました。
母からのベールダウンは、母手作りのベールを用意していたため、今までの感謝の気持ちがさらに高まりました。なかなか言えずにいた「ありがとう」の気持ちもしっかり伝えることができたと思います。

当日の衣裳のポイント、選んだ理由をお聞かせください

ウエディングドレスでは、お辞儀をしたとき胸元が開き過ぎないか、2次会で動きやすいかどうかなど細かいところまで気を配り、決定しました。またカラードレスは、今回の結婚式のテーマにも決めた「南国風」にちなみ、海の色でもある青いドレスにしました。私が働く保育園の園児に「青いドレスが似合う!」と言われたことも、選ぶ後押しになったかもしれません。
衣裳室のスタッフに親身になってアドバイスしていただき、3ヶ月ほど悩みましたが、納得いくまでお付き合いいただき感謝しています。

披露宴でのこだわりと感想をお聞かせください

会場コーディネートは「南国風」をイメージし、テーマカラーをブラウンとオレンジにしました。会場装花に「プルメリア」を取り入れたいという希望を伝え、当日はキレイに装飾していただきました。友人から「バリっぽくて素敵」「リゾート挙式みたい」と言っていただき、とても嬉しかったです。

また、席次表、席札、メニュー表などのペーパーアイテムを手作りしました。全てを「南国風」のイメージに仕上げたかったため、時間はかかりましたが手作りしました。手作りしたことで温かみも出せて良かったと思います。席札の後ろに描いたゲストへのメッセージはとても喜んでもらえました。
ペーパーアイテム以外にもオープニングムービーやプロフィールムービーなど映像も手作りに挑戦しました。作成を進めるにあたり、コマ撮りを撮影したり、何度も修正を重ねたことは簡単な作業ではなく、しかし、完成したときには今までに味わったことのないふたりだけの達成感が得られました。

お色直しのための中座はサプライズでお互いの祖父母と退場しました。驚いた様子でしたが、手をつないで歩いていくときは嬉しそうにしている姿を見ることができ、良かったです。
さらに、私たちにもサプライズで、私の祖父によるハーモニカ演奏が行なわれ、とても驚きました。今後の新婚生活において、私は大好きな地元を離れて暮らすことになり寂しい気持ちもありますが、祖父が演奏してくれたこの「ふるさと」の音色を思い出し、励みにしていきたいと思いました。

両親へのプレゼントは三連時計を選びました。
「手作り」にこだわって作り上げた披露宴なので、贈呈品も手作りのものにしたいと考えました。世界に1つしかない家族と家族をつなげる時計を1枚の板から作成しました。手作りならではの温かみのある贈り物に両親もとても喜んでいました。

送賓時にお渡ししたプチギフトにはひとつひとつ手書きのメッセージをつけました。遠いところから来てくださった方や、時間を作って来てくださった方、この日のために準備の協力をしてくれた方それぞれに私たちの感謝の気持ちをメッセージに託しお渡ししました。

これからのカップルへのアドバイスをお聞かせください

ご結婚おめでとうございます。結婚式に向けてどんな内容にするかおふたりで相談中のことと思います。
結婚式披露宴は、テーマがはっきりしていれば準備もスムーズにいくと思います。おふたりでしっかり、テーマの的を絞り、納得できるものにすれば後悔のない結婚式披露宴になると思います。

準備を進めていく上で、初めてのことに直面することも多いかと思います。困ったときや迷ったときは、ぜひプランナーに相談してください。きっと最善のアドバイスをいただけると思います。
おふたりの結婚式が素敵なものになりますように・・・応援しています!!!

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